わが子は未来のパティシエ!休日みんなでお菓子作り

私には娘が二人いますが、二人とも将来は「パティシエになりたい」と言っています。
私が子どもの頃は『ケーキ屋さん』と言っていたものが、今や『パティシエ』。
時代も変わったなと思うとともに、折角自分から宣言した夢なら、一緒に叶えてやりたいなと思ったことが切っ掛けで、最近は休日になると、一緒にお菓子作りをしています。
お菓子作りといっても、まだまだ本格的なものではなく、
ちょっとこ洒落たスーパーや、雑貨屋さんに置いている、スターターキットのような、材料の8割くらいがすでに同包されているものを使っています。
子どもたちも、一からお菓子を作ることで
「こんなに砂糖いれるの!」
「べとべとだけど、ちゃんと形になるのかな」
など、既製品を食べているだけでは判らない、分量や原料の触感を堪能できているようです。
私はというと、一応子どもたちの『先生』役ではありますが、心の中では
「こんなにバターいれて本当に大丈夫?」
「固まるまでの時間、かかりすぎてる気がするけど・・・」
と、実はそわそわしながら取り組んでいます。
最後はおたのしみの実食!自分たちで作ったものはまた、格別なんですよね。
とはいえ食べ過ぎには、要注意、ですけどね。一括査定